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LastUpDate 2016/02/08
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計算問題1

表は各物質の密度をあらわしている。次の問に答えよ。
ただし、割り切れない場合は小数第2位を四捨五入せよ。

物質密度
アルミニウム2.7
7.8
10.5
マグネシウム1.7

体積 15.0cm3で質量25.5gの物質がある。この物質の物質名を右の表から選べ

アルミニウム51.0gの体積を求めよ。

鉄40.0cm3の質量を求めよ。

次の実験について下の問に答えよ。

うすい塩酸Aを40cm3用意し、マグネシウム0.6gを入れると気体が発生した。発生した気体の体積は56.0cm3でマグネシウムはすべて溶けてしまった。
次に、別に用意したうすい塩酸A40cm3に水酸化ナトリウム水溶液Bを20cm3混ぜる。そこにマグネシウム 0.6g を入れると気体が発生した。このとき発生した気体は 33.6cm3でマグネシウムは少し溶け残っていた。さらに、水酸化ナトリウム水溶液Bの体積を40cm3,60cm3,80cm3と変えて、それぞれを塩酸 A40cm3にまぜてからマグネシウム 0.6g を入れたときに発生する気体の体積を測定した。その結果をまとめたのが下の表である。
塩酸A(cm3)4040404040
水酸化ナトリウム水溶液B(cm3)020406080
マグネシウム(g)0.60.60.60.60.6
発生した気体(cm3)56.033.611.200

塩酸 A40cm3と何cm3の水酸化ナトリウム水溶液Bを混ぜるとちょうど中性の水溶液になるか。

濃度の異なる水酸化ナトリウム水溶液 C を用意した。
塩酸 A16cm3と水酸化ナトリウム水溶液 C30cm3を混ぜるとちょうど中性になった。
BはCの何倍の濃度か。
塩酸 A80cm3と水酸化ナトリウム水溶液 C90cm3を混ぜた。
これを中性にするには水酸化ナトリウム水溶液Bを何cm3混ぜればよいか。

図は1辺20cmで質量300gの立方体である。

この立方体の上におもりをのせたら床にかかる圧力が 200Pa になった。
何gのおもりをのせたのか。


表はある地震における、A地点、B地点での初期微動および主要動の開始時刻である。

初期微動発生時刻主要動発生時刻
A地点08:30:0408:30:24
B地点08:30:1908:30:49

この地震は震源が極めて浅く、震央と A 地点、B 地点はほぼ一直線上にあるものとする。
この地震の発生時刻を求めよ。

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