全反射

光がガラス(または水中)から空気中に出ていくときは、屈折角のほうが入射角より大きい。
そのため、入射角がある角度以上になると屈折角が90°を超えてしまい、出ていけなくなる。すると光がすべて境界面で反射してしまう。これを全反射という。
限界となる入射角は物質によって違う。(水から空気中に出て行くときは約48.6°)
光ファイバー・・・全反射の仕組みを使って電話線などに利用されている。