状態変化

温度変化によって物質が固体液体気体と変化すること。
固体を加熱すると液体になり、液体を加熱すると気体になる。 また気体を冷やすと液体に、液体を冷やすと固体になる。
個体が液体になることを融解、液体から個体になることは凝固、液体から気体は蒸発、気体から液体は凝縮という。気体から個体、個体から気体は両方とも昇華である。
同じ質量での体積は個体より液体が大きく、液体より気体は非常に大きい。ただし、水だけ例外で液体より個体のほうが体積が大きい。
状態変化で質量は変化しない。