酸素

無色無臭の気体。水にはわずかしかとけない。
空気中に約2割含まれていて、空気より少し重い。
酸素原子の元素記号はO、酸素分子の化学式はO2である。
酸素自体は燃えないが、他の物質を燃やす働き(助燃性)があり、燃えた物質は酸素と結びついて酸化物になる。
生物が呼吸で酸素を取り入れるのは細胞内で有機物酸化させて生命活動に必要なエネルギーをとりだすためである。
発生方法・・・二酸化マンガンにオキシドール(過酸化水素水)を加える。
確かめ方・・・火のついた線香をいれると激しく燃える。