質量保存の法則

化学変化では原子の組み合わせは変化するが、化学変化にかかわった原子の数と種類は変わらない。 そのため化学変化に関係している物質全体の質量はかわらない。
密閉しない容器で実験を行った場合、気体が発生するような化学変化では、気体が出て行くのでその分の質量が減る。
酸化では空気中の酸素が結びつくので、その分の質量が増える。