南中高度

天体が南中するときの高度。図の∠SOP

地軸が公転面に対して直角から23.4°傾いているため、太陽の南中高度は季節によって変化する
春分の日と秋分の日は90°-緯度、夏至は春分、秋分より23.4°大きく、冬至は春分、秋分より23.4°小さい。