LastUpDate 2017/03/14
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感覚と運動

感覚器官

光や音など外部からの刺激を感じ取る器官を感覚器官という。
感覚器官には、目、耳、鼻、皮膚、舌などがある。

光がレンズを通って網膜に像を結び、網膜にある細胞が光の刺激をうけとる。
虹彩は瞳の大きさを変えて、目に入る光の量を調節する。
レンズは厚みを変え、光を屈折させて網膜上に像を結ばせる
虹彩レンズ網膜視神経

音の振動が鼓膜に伝わり、耳小骨を通してうずまき管に伝わる。
うずまき管の内部の液体の振動が聴神経に伝えられる。
鼓膜耳小骨うずまき管聴神経

奥の方に、においの物質を受け取る場所がある。

皮膚

皮膚の下にふれたことの刺激を受け取る部分、冷たさの刺激を受け取る部分などがある。

味を感じる細胞の集まりがあり、味を区別できる。

神経

中枢神経・・・命令を出す(脳、脊髄など)
末梢神経
 感覚神経・・・感覚器官がうけとった刺激を中枢神経に伝える
 運動神経・・・中枢神経からの命令を運動器官に伝える
運動器官・・・筋肉など

感覚器官で受け取った刺激は感覚神経を通って脳や脊髄などの中枢神経に伝えられる。
中枢神経からは命令が出され、運動神経を通って手や足などの運動器官、または内蔵などに伝えられて反応が起こる。

反射

生まれつきそなわっていて、刺激に対して無意識に起こる反応を反射という。
危険から身をまもったり、体の働きを調節したりする。

熱いものにふれると、おもわず手をひっこめる。
口の中に食べ物が入ると自然と唾液がでる。
瞳の大きさが光の強さによって変化する

骨格

関節 けん けん けん うでを曲げる筋肉 うでをのばす筋肉

感覚と運動 練習問題

練習問題

感覚器官 神経と運動器官

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