LastUpDate 2017/03/18
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化学変化 チェックテスト

カッコにはいる適切な言葉を答えよ。

物質を構成する粒子(分子、原子)の集まり方が変化して気体、液体、固体となるのが状態変化である。 状態変化では物質そのものは変化しない。

物質をつくっている原子の組み合わせが変化するのが化学変化である。化学変化では全く異なる物質に変化する。

状態変化、化学変化ともに変化の前後で質量の総和は変化しない。

水を確かめるためには塩化コバルト紙を使う。水にふれると色が色に変化する。

二酸化炭素を確かめるためには石灰水を使う。二酸化炭素を通すと白く濁る。

1つの物質が2つ以上の異なる物質に分かれる化学変化を分解という。

2種類以上の物質が結びついて別の1種類の物質ができる化学変化を化合という。

炭酸水素ナトリウムを加熱すると炭酸ナトリウム二酸化炭素に分かれる。

炭酸水素ナトリウムの熱分解の実験の注意
発生した液体が加熱部分にふれて試験管が割れるのを防ぐため試験管の口をa.下げる b.上げる 下げる。 水が逆流するのを防ぐためにガスバーナーの火をa.消した後 b.消す前消す前にガラス管を水から抜く。

酸化銀はの色は色である。

銀は色の粉末でこすると光る。

酸化銀の分解の化学反応式は  2Ag2O→4Ag+O2  である。

水を電気分解した時に+極に発生するのは酸素で、−極に発生するのは水素である。

純粋な水は電気を通しにくいので少量の水酸化ナトリウム(または硫酸)を加えて電気分解する。

発生する気体の体積比は水素:酸素=2:1である。

塩化銅を電気分解すると+極から発生するのは塩素、極につくのは銅である。

塩化銅水溶液は色だが電気分解が進むと色がくなる。

塩素は刺激臭のある黄緑色の気体で、空気よりく、水によく溶ける。

鉄は色、硫黄は色、硫化鉄は色である。

鉄と硫黄が化合して硫化鉄になる反応で、反応が始まってから加熱をやめても、反応によって出たにより次の反応が起き、それが次々と繰り返されて反応が続く。

鉄に塩酸を加えると水素が発生する。

硫化鉄に硫酸を加えると硫化水素が発生する

 
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