質量保存の法則

化学変化では原子の組み合わせは変化するが、化学変化にかかわった原子の数と種類は変わらない。 そのため化学変化に関係している物質全体の質量はかわらない。
密閉しない容器で実験を行った場合、気体が発生するような化学変化では、気体が出て行くのでその分の質量が減る。
酸化では空気中の酸素が結びつくので、その分の質量が増える。

化学変化の用語

原子分子化学変化分解化合単体化合物元素記号化学式化学反応式電気分解水の電気分解塩化銅の電気分解熱分解炭酸水素ナトリウムの熱分解酸化銀の熱分解酸化還元酸化銅の還元酸化物燃焼鉄と硫黄の化合有機物の燃焼質量保存の法則定比例の法則炭酸水素ナトリウム炭酸ナトリウム塩化銅塩酸銅の酸化マグネシウムの酸化塩化コバルト紙石灰水酸化銀硫化鉄酸化銅酸化マグネシウムドルトンアボガドロ発熱反応吸熱反応化学エネルギー

コンテンツ

練習問題 要点の解説 pcスマホ問題 理科用語集

中学無料学習アプリ 理科テスト対策基礎問題
中学理科の選択問題と計算問題 全ての問題に解説付き



©2006-2020 SyuwaGakuin All Rights Reserved