光合成の実験

一昼夜、日光を当てずにおいた斑入りの葉の一部をアルミニウムはくでおおい、日光をじゅうぶんに当てる。 アルミニウムはくをはずした葉を熱湯につけたあと、あたためたエタノールにつけて脱色し水で洗う。 葉をヨウ素液にひたし、色の変化を見る。
【結果】
日光に当たった葉の緑色の部分が青紫色になる。

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実験のポイント

【この実験からわかること】
日光の当たった緑色の部分が青紫色になり、日光の当たらない緑色の部分の色は変化しないことから 光合成には光が必要だとわかる
日光の当たった緑色の部分が青紫色になり、日光の当たった斑の部分は色が変化しないことから 光合成には葉緑体が必要だとわかる

一昼夜、日光を当てないのは
葉のデンプンをなくすためである。
ヨウ素液
茶色の液体で、デンプンに加えると青紫色になる。
エタノール
引火しやすいので直接火にかけてはいけない。
葉をエタノールにつけるのは、脱色し緑色を抜き、ヨウ素液の色の変化を見やすくするためである。

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