太陽系と銀河系 チェックテスト

地球が太陽の回りを1年かかって1周する運動を地球の公転という。地球の北極と南極を結ぶ軸を地軸という。地球が(2)を中心に1日に1回、回転する運動を自転という。(1)、(3)の運動はともに北極側から見て反時計回りである。太陽系の天体のうち惑星は地球を含めて8個ある。太陽に近い水星、金星、地球、火星は表面が岩石で密度が大きい。これらを地球型惑星という。木星、土星、天王星、海王星は密度が小さい。これらを木星型惑星という。太陽系の小惑星は火星木星の間に多く存在する。海王星より外側にある冥王星と同様の天体を太陽系外縁天体という。氷やちりでできたすい星は太陽のまわりを細長いだ円軌道で公転し、太陽に近づくと尾を出すことがある。地球の月や火星のフォボス、木星のイオ、エウロパ、ガニメデなど惑星の回りを公転する天体を衛星という。太陽や、星座の星などみずから光を出す天体を恒星という。太陽の表面は約6000℃である。太陽表面の黒点は他の部分より温度が低いため黒く見える。肉眼で見えるもっともくらい恒星が6等級でそれより100倍明るい恒星が1等級である。太陽以外でもっとも明るい恒星はおおいぬ座のシリウスで-1.5等級である。恒星までの距離は非常に遠いので、光が1年間で進む距離を単位とした光年で表す。太陽系は約2000億個の恒星の集まりである銀河系に所属しており、これは地球から天の川として見える。(18)のような恒星の集まりは宇宙の中に無数にあり、これらを銀河という。

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