月、金星 チェックテスト

月は地球から最も近い天体で、地球の衛星である。月は地球の回りを約1ヶ月で反時計回りに公転している月は太陽の光を反射して光っていて、地球から見える部分の見え方が変わるので満ち欠けする。真夜中、真南に見える月は満月である。夕方6時頃真南に見える月は上弦の月(半月)である。同じ時刻に見える月は1日で約12°ずつ西から東へ動く。太陽の半径は月の半径の約400倍で、地球からの太陽までの距離も、地球から月までの距離の約400倍のため地球から見た見かけの大きさがほぼ同じである。地球から見て月が太陽に重なって太陽がかくされる現象を日食という。月が地球の影に入る現象を月食という。日食は太陽、地球がこの順番に一直線上に並ぶとおきる。月食は太陽、地球がこの順番に一直線上に並ぶとおきる。太陽が完全にかくれる日食を皆既日食という。惑星は太陽のまわりを公転しているので、たえず地球との位置関係が変化し、星座の中で複雑な動きをする。金星は見かけの大きさが変化し、月のように満ち欠けもする。金星は地球の内側を公転しているので、真夜中に見えることはない。夕方、西の空に見える金星をよいの明星という。金星が地球の近くにあるときは、見かけの大きさが大きく、欠け方が大きい地球より内側を公転する水星、金星を内惑星、外側を公転する火星、木星、土星、天王星、海王星を外惑星という。

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