中和1

うすい硫酸にうすい水酸化バリウム水溶液を加えたときの変化を調べた実験について、問いに答えよ。 5つのビーカーA,B,C,D,Eに、うすい硫酸を同じ試薬びんから50cm3ずつはかりとった。 ビーカーA~Eに、うすい水酸化バリウム水溶液を同じ試薬びんからこまごめピペットで、Aには10cm3、Bには20cm3、Cには30cm3、Dには40cm3、Eには50cm3加え、十分に反応させると、ビーカーA~Eのそれぞれで硫酸バリウムの白色沈殿が生じた。 ビーカーA~Eのそれぞれの液をよくかき混ぜ、硫酸バリウムがビーカーに残らないようにろ過した。次に、それぞれのろ紙に残った硫酸バリウムをよく乾燥させ、硫酸バリウムだけの質量を測定した。 ビーカーA~Eについて、加えた水酸化バリウム水溶液の体積と生じた硫酸バリウムの質量との関係をグラフにまとめたところ、図のようになった。 1.00 0.80 0.60 0.40 0.20 0 0 10 20 30 40 50 うすい水酸化バリウム水溶液の体積(cm ) 3 硫酸バリウムの質量(g) 硫酸や水酸化バリウムのように、水にとかしたときに電離し、電流が流れる物質を何というか。 硫酸と水酸化バリウムの反応を化学反応式で表せ。 [2]で十分に反応させたあとの5つのビーカーにBTB溶液を入れた場合のそれぞれの色を答えよ。
A B C D E
[2]で十分に反応させたあとの5つのビーカーの中で、水溶液中に存在する硫酸イオンとバリウムイオンの総数が最も少ないものを、 A~Eから1つ選び、記号で答えよ。 [2]で十分に反応させたあとのEのビーカーに最も数が多く存在するイオンのイオン式を答えよ。 新たにビーカーFを準備して、[1]の試薬びんからうすい硫酸30cm3をはかりとる。 次に、[2]の試薬びんからうすい水酸化バリウム水溶液20cm3をこまごめピペットでビーカーFに加え、 十分に反応させる。このときに生じる硫酸バリウムの質量は何gか。


電解質 H2SO4+Ba(OH)2→BaSO4+2H2O A黄色 B黄色  C緑色 D青色 E青色  C OH 0.36g

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