脊椎動物

表1は脊椎動物についてまとめたものである。 表1
 魚類両生類(子)両生類(親)爬虫類鳥類哺乳類呼吸aa肺、皮膚体温変温変温変温b恒温ふえかた卵生卵生卵生卵生卵生体表うろこ皮膚皮膚うろこ、こうら羽毛生活場所水中水中おもに陸上おもに陸上おもに陸上おもに陸上 表1の a, bに当てはまる語を答えよ。 表1の卵生について
魚類や両生類がうむ卵と爬虫類や鳥類がうむ卵では、卵の表面にどのような違いがあるか答えよ。 その違いは主にどのような目的のためのものか。卵をうむ場所のちがいに着目して説明せよ。 哺乳類について、表1のア~エのうち、鳥類と共通するものをすべて選び、記号で答えよ。 表2は哺乳類のヒト、コウモリ、クジラの前あしの骨格やはたらきについてまとめたものである。 表2
ヒト(腕)コウモリ(つばさ)クジラ(ひれ)骨格はたらき道具を使う空を飛ぶ水中を泳ぐ ヒトの腕、コウモリのつばさ、クジラのひれのように、もとは同じものであったと考えられるが、 現在は形やはたらきが異なっているような器官を何というか。 ヒトの腕のアの部位は、コウモリのつばさやクジラのひれでは、どの部位に相当するか。コウモリのつばさのイ~エ、クジラのひれのオ~キからそれぞれ選べ。 ホニュウ類の前あしの骨格に、表2のような違いが生じたのはなぜだと考えられるか、「進化」という語を用いて説明せよ。


aえら b変温
魚類と両生類の卵には殻が無いが、爬虫類と鳥類の卵には殻がある。爬虫類と鳥類は陸上に卵を産むので、乾燥に耐えられるように殻がある。
ア、イ

相同器官ウ、カ生活する環境に適した形や働きをもつように進化したから。

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