地震2

ある日の朝、地震が発生した。この地震を地点A、B、Cでそれぞれ観測した。図は地点Aでの地震計の記録である。 図中のXは地震のゆれはじめの小さなゆれを表し、YはXの後にくる大きなゆれを表している。 また、表は地点A、B、Cにおける震源からの距離とゆれの開始時刻をまとめたものである。 ただし、地震のゆれの伝わる速さは一定であり、この地震の震源はごく浅いものとする。  震源からの距離Xの開始時刻Yの開始時刻地点A120km5時54分30秒5時54分39秒地点B160km5時54分35秒地点C240km 図のX,Yについて
図のXのゆれを何というか。 図のYのゆれを何というか。 図のYのゆれをおこす波はP波、S波のどちらか。
表について
空らんア、イ、ウに適切な時刻を入れよ。 この地震の発生時刻を求めよ。
緊急地震速報は、地震が起こると震源に近い地点の地震計の観測データを解析して、ゆれYのような後からくる大きなゆれの到達時刻をいち早く各地に知らせるものである。
この地震において、震源距離が40kmの地点にゆれXが到達してから4秒後に、各地に緊急地震速報が伝わったとすると、表の地点Aでは、緊急地震速報が伝わってから、何秒後にゆれYが始まるか求めよ。
同じ日の夕方に別の地震が発生した。その地震を地点Aで観測したところ、XにあたるゆれとYにあたるゆれの開始時刻の差は6秒だった。 夕方の地震の震源と地点Aとの距離を求めよ。ただし、P波、S波ともに朝の地震と夕方の地震で速さは同じ、また震源はごく浅いものとする。


初期微動主要動S波
ア5時54分47秒 イ5時54分45秒 ウ5時55分3秒 5時54分15秒
15秒後
80km

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