計算問題1

表は各物質の密度をあらわしている。次の問に答えよ。
ただし、割り切れない場合は小数第2位を四捨五入せよ。
物質密度 アルミニウム2.7 7.8 10.5 マグネシウム1.7 体積 15.0cm3で質量25.5gの物質がある。この物質の物質名を右の表から選べ アルミニウム51.0gの体積を求めよ。 鉄40.0cm3の質量を求めよ。 次の実験について下の問に答えよ。 うすい塩酸Aを40cm3用意し、マグネシウム0.6gを入れると気体が発生した。発生した気体の体積は56.0cm3でマグネシウムはすべて溶けてしまった。
次に、別に用意したうすい塩酸A40cm3に水酸化ナトリウム水溶液Bを20cm3混ぜる。そこにマグネシウム 0.6g を入れると気体が発生した。このとき発生した気体は 33.6cm3でマグネシウムは少し溶け残っていた。さらに、水酸化ナトリウム水溶液Bの体積を40cm3,60cm3,80cm3と変えて、それぞれを塩酸 A40cm3にまぜてからマグネシウム 0.6g を入れたときに発生する気体の体積を測定した。その結果をまとめたのが下の表である。
塩酸A(cm3)4040404040 水酸化ナトリウム水溶液B(cm3)020406080 マグネシウム(g)0.60.60.60.60.6 発生した気体(cm3)56.033.611.200
塩酸 A40cm3と何cm3の水酸化ナトリウム水溶液Bを混ぜるとちょうど中性の水溶液になるか。 濃度の異なる水酸化ナトリウム水溶液 C を用意した。
塩酸 A16cm3と水酸化ナトリウム水溶液 C30cm3を混ぜるとちょうど中性になった。
BはCの何倍の濃度か。
塩酸 A80cm3と水酸化ナトリウム水溶液 C90cm3を混ぜた。
これを中性にするには水酸化ナトリウム水溶液Bを何cm3混ぜればよいか。
図は1辺20cmで質量300gの立方体である。 この立方体の上におもりをのせたら床にかかる圧力が 200Pa になった。
何gのおもりをのせたのか。

表はある地震における、A地点、B地点での初期微動および主要動の開始時刻である。 初期微動発生時刻主要動発生時刻 A地点08:30:0408:30:24 B地点08:30:1908:30:49 この地震は震源が極めて浅く、震央と A 地点、B 地点はほぼ一直線上にあるものとする。
この地震の発生時刻を求めよ。

1.
(1) マグネシウム
(2) 18.9cm3
(3) 312g
2.
(1) 50cm3
(2) ① 1.5 倍② 40cm3
3.
500g
4.
8:29:34

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