記述問題 動物

現在のほ乳類の前あしの形やはたらきが異なるのはなぜか。 血液循環により細胞に酸素が届くのは、血液中の赤血球にあるヘモグロビンのどのような性質のためか。 胃の運動によって、食物が消化しやすい状態になるのはなぜか。 小腸の断面を拡大すると、表面には柔毛と呼ばれる小さな突起が無数に見られる。このようなつくりをもつことの利点は何か。 動脈のかべは、静脈のかべより厚くなっている。動脈がこのようなつくりになっているのはなぜか。 肺は、肺胞のような小さな袋が多数集まってできている。このことで、酸素と二酸化炭素の交換を効率よく行うことができるのはなぜか。 ウサギの二つの目は横向きについている。この目のつき方は、ウサギが肉食動物から身を守ることについてどのような点でつごうがよいか。 肺でとり入れられた酸素は、血液の循環によって栄養分とともに細胞まで運ばれる。細胞は、運ばれた酸素や栄養分を使って細胞呼吸を行う。細胞呼吸とはどのようなはたらきか。 シマウマの目は、顔の側面についているのに対して、ライオンの目は、顔の前面についている。ライオンの目が顔の前面についていることは、ライオンの生活のなかでどのようなことにつごうがよいか。 4本の試験管A、B、C、Dを用意し、それぞれにデンプン溶液を5cm3ずつ入れた。次に試験管A、Bには、だ液を2cm3ずつ加え、試験管C、Dには水を2cm3ずつ加えた。この4本の試験管を、40℃の湯を注いだビーカーに10分間入れた。次に、試験管A、Cにヨウ素液を3滴加え、試験管B、Dには沸騰石を入れた後、ベネジクト液を少量加え、試験管ばさみで試験管を挟みガスバーナーで加熱した。この実験で、4本の試験管を10分間入れた湯の温度を40℃としたのはなぜか。


共通の祖先からそれぞれの生物が進化して生息する環境での生活に都合のよい特徴をもつようになったから。酸素が多いところでは酸素と結びつき、酸素が少ないところでは酸素をはなす性質のため。食物と消化液を混ぜ合わせるから。柔毛をもつことで小腸の表面積が大きくなり、栄養分を吸収しやすくなる。心臓から送り出される血液の圧力に耐えるため。空気とふれ合う肺の表面積が大きくなるから。視野が広いので、肉食動物の接近をはやく察知することができるという点でつごうがよい。酸素を使って栄養分を水と二酸化炭素に分解し、エネルギーをとり出すはたらき。ライオンの目は顔の前面についているので、獲物までの距離をはかるのにつごうがよい。ヒトの体温に近づけるため。

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