植物 章末問題A

図はある被子植物の花のつくりを模式的に表したものである。 C B E A D A〜Eの名称を答えよ。
A
B
C
D
E
図のA〜Eのなかで、次の説明にあてはまるものを記号で答えよ。
受粉後、成長してやがて種子になる 受粉後、成長してやがて果実になる
被子植物と裸子植物の違いを述べよ 語群から裸子植物をすべて選べ
aトウモロコシ bマツ  cイヌワラビ dタンポポ eイチョウ fスギゴケ gソテツ
根について答えよ。 根の先端付近にある、細かい毛のようなものを何というか。 根が土の中から吸収しているものを2つ答えよ。 図ア、イの根について

a

b c
a,b,cの根の名称を答えよ。
a b c
タンポポの根はア、イのどちらか。
数日暗い部屋に置いておいた、斑入りのアサガオの葉の一部をアルミはくでおおって日光をじゅうぶん当てた。その後アルミはくをとり、熱湯につけた後、あたためたエタノールにいれ、水洗いした後ヨウ素液につけた。次の問いに答えよ。 アサガオを数日暗い部屋に入れておいたのはなぜか。 アサガオの葉をエタノールにつけるのはなぜか。 エタノールをあたためるときの注意点を述べよ。 カッコに適切な語句を入れよ。「ヨウ素液ははじめ色だが、があると色に変化する」 実験の結果について
日光にあてた緑色の部分をA、日光にあてた斑の部分B、日光にあてない緑色の部分をC、日光にあてない斑の部分をD、として問いに答えよ。
ヨウ素液の色が変わるのはどの部分か、記号で答えよ。 光合成に日光が必要だというのはどことどこを比べればわかるか。 光合成に葉緑体が必要だというのはどことどこを比べればわかるか。
次の問いに答えよ。双子葉類の茎の断面はどちらか。

双子葉類をすべて選べ。
aサクラ bユリ cゼニゴケ dアサガオ eイネ fツユクサ

花弁 柱頭 子房 胚珠 やく D C 裸子植物は胚珠がむき出しだが、被子植物の胚珠は子房につつまれている。 b,e,g 根毛 水、水に溶けた養分 aひげ根  b側根 c主根 葉のなかのデンプンをなくすため。 色を抜いて、ヨウ素液をつけたときの色の変化をわかりやすくするため。 エタノールは引火しやすいので、エタノールを直接火にかけない。 デンプン青紫 A AとC AとB a,d

はなびらのこと めしべの先端部分、ここに花粉がつくことを受粉という めしべの根もとのふくらんだ部分、このなかに胚珠がある。 子房の中にある。受粉後、やがて種子になる。 おしべの先端部分、中に花粉の入った袋。 胚珠は受粉後、成長して種子になる。 子房は受粉後、成長して果実になる。 別解「被子植物の花には花弁(はなびら)やがくがあるが、裸子植物の花にはない。」 裸子植物は針葉樹(マツ、スギ、ヒノキ)やイチョウ、ソテツなどである。 根毛は非常に細かく、無数にある。このため表面積が大きくなり根が水や、水に溶けた養分を吸収するのに効率が良く、さらに根が土から抜けにくくなる。 根は土の中にのびて、植物の体を支え、水や水に溶けた養分を吸収するはたらきがある。 双子葉類の根は主根と側根、単子葉類の根はひげ根である。 タンポポは双子葉類なので主根と側根がある。 葉のどの部分にデンプンがつくられるかを確かめる実験なので、実験前に葉のデンプンをなくす必要がある。 葉の緑色があるとヨウ素液をつけたときの茶色と青紫色の変化がわかりにくいのでエタノールで脱色する。 エタノールは非常に引火しやすいので直接火にかけてはいけない。 ヨウ素液は茶色の液体である。デンプンに反応して青紫色になる。 葉緑体があって、日光にあたった部分にデンプンができる。 日光の条件だけ違うのはAとCである。 葉緑体の条件だけ違うのはAとBである。 双子葉類の茎の維管束は輪のように並んでいる。双子葉類の茎の維管束は輪のように並んでいる。 双子葉類にはタンポポ、ホウセンカ、ヒメジョン、アブラナ、エンドウ、ヒマワリ、ダイコン、ツツジなどがある。

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