植物 章末問題B

図1はマツの花を、図2はマツの花のりん片を表した図である。 B A まつかさ
image/svg+xml C D
図1のA、Bそれぞれの名前を答えよ。
A, B
図1のBのりん片は図2のC,Dのどちらか。図2のア、イそれぞれの名前を答えよ。
、イ
まつかさはどれか。マツの果実マツの種子マツの2年前の雄花マツの2年前の雌花マツやソテツなど胚珠が子房につつまれていない種子植物を何というか。図はある植物の茎の断面である。 image/svg+xml A B この植物はどれか。ツユクサホウセンカスギゴケユリ(1)の答えを選んだ理由を述べよ。Bを通っている物質はどれか。
(ア)無機養分 (イ)デンプン (ウ)糖
AとBが集まった束を何というか。図はある植物の葉の様子を表しているである。 image/svg+xml この葉はどの植物のものか。トウモロコシサクラツユクサイネ図のような葉脈を何というか。図のような植物を用いて、葉の表側と裏側からの蒸散についての実験を行った【実験】
葉の大きさと枚数、茎の太さと長さが同じ枝A~Dを準備した。
ワセリンを、Aにはすべての葉の表側だけぬり、Bにはすべての葉の裏側だけにぬり、 Cは葉の表と裏の両方にぬり、Dにはどこにもぬらなかった。図のように、A〜Dをそれぞれ水にさして水面に油をたらし、同じ条件で1時間置いた。 減った水の量を調べ、結果を表に記入した。ただし、減った水の量と蒸散の量は等しいものとする。
ABCD水の減少量(ml)2.9x0.73.8
image/svg+xml
水面に油をたらしたのはなぜか。Bの減った水の量xを求めよ。蒸散が行われるのは葉の表皮の何と言う部分か。蒸散の役割をすべて選べ。呼吸のための酸素を吸収する根からの水の吸収を促進する光合成のための二酸化炭素を吸収する植物の体の温度を下げる次の問いに答えよ。シダ植物やコケ植物は何によってふえるか。シダ植物を選べ。
(ア)ワカメ (イ)ソテツ (ウ)ゼンマイ (エ)ゼニゴケ
コケ植物を選べ
(ア)イヌワラビ (イ)スギナ (ウ)スギゴケ(エ)アオカビ

A雄花、B雌花Dア花粉のう イ胚珠裸子植物維管束が輪になっているのは双子葉類で、ホウセンカは双子葉類だから。維管束網状脈水面から水が蒸発しないようにするため。1.6ml気孔②、④胞子

マツなどの単子葉類の花は1つの花におしべだけある雄花とめしべだけある雌花になる。Cが雄花のりん片で、Dが雌花のりん片である。雄花のりん片には花粉の入った花粉のうがあり、雌花のりん片には胚珠がある。単子葉類では花粉の入った部分を花粉のうという。マツなどの裸子植物は雌花と雄花に分かれた単性花である。マツは受粉してから種子を放出するまで2年かかり、種子を放出してしまった雌花がまつかさとなる。胚珠がむき出しになっているのが裸子植物である。マツ、スギ、ヒノキ、ソテツ、イチョウなどがある。ホウセンカは双子葉類、ツユクサとユリは単子葉類、スギゴケはコケ植物である。双子葉類では茎の維管束は輪になって並び、単子葉類ではばらばらである。茎の中では師管は外側、道管は内側を通っている。師管の中を通っているのは葉でつくられた養分だが、葉でつくられたデンプンは水に溶けにくいので糖に変えて師管の中を通る。道管と師管が集まった束を維管束という。サクラは双子葉類、トウモロコシ、ツユクサ、イネは単子葉類である。双子葉類の葉脈は網目状の網状脈である。それに対して単子葉類は平行脈である。水面からの蒸発を防ぐために水面に油を注ぐAは裏と茎から蒸散、Bは表と茎、Cは茎から蒸散、Dは表、裏、茎から蒸散する。
D-Aで葉の表から蒸散する量がわかる。D-A=3.8-2.9=0.9
Bは表と茎からの蒸散なので今出した0.9とCの0.7から0.9+0.7=1.6となる
気孔は気体の出入りする穴である。葉の表皮にある。とくに葉の裏に多い。蒸散することで根からの水の吸い上げが活発に行われる。また、強い日差しで上昇した葉の温度を下げる役割もある。
シダ植物やコケ植物は胞子によってふえる。ワカメは藻類、ソテツは種子植物、ゼンマイはシダ植物、ゼニゴケはコケ植物である。イヌワラビとスギナはシダ植物、スギゴケはコケ植物、アオカビは菌類である。

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