日本の四季2(6問)

問に対する答またはカッコ内に入る最適な語句を選択肢から選べ。

7月下旬になると(  )が勢力を強めて張り出し、梅雨が明けると本格的な夏を迎える

1) オホーツク海気団2) シベリア気団3) 小笠原気団4) 偏西風

解答解説○ ×
3*梅雨の時期に同じ勢力だったオホーツク海気団と小笠原気団だが、7月下旬ごろになるとオホーツク海気団の勢力が弱まり小笠原気団の勢力が強まって梅雨明けをむかえる。

日本の夏の気圧配置はどれか。

1) 西高東低2) 南高北低3) 東高西低4) 北高南低

解答解説○ ×
2*小笠原気団の高気圧は日本の南の海上にあって日本付近に張り出し、低気圧が北に押しやられるので南高北低の気圧配置となる。

日本の夏の季節風の風向きはどれか。

1) 南東2) 南西3) 北東4) 北西

解答解説○ ×
1*日本夏は南の海上にある小笠原気団の高気圧から暖かく湿った南東の季節風が吹く。

夏に夕立のようなにわか雨を降らせる雲はどれか。

1) 乱層雲2) 高積雲3) 高層雲4) 積乱雲

解答解説○ ×
4*夏の昼に大気が局地的に熱せられ上昇気流を生じて積乱雲が発達し夕立などのにわか雨を降らせる。

9月頃から日本付近にできる停滞前線を何というか。

1) 梅雨前線2) 秋雨前線3) 温暖前線4) 寒冷前線

解答解説○ ×
2*9月ごろ小笠原気団がおとろえると梅雨の時期と同じような気圧配置になり停滞前線ができる。この時期を秋雨といい、この停滞前線を秋雨前線と呼ぶ。

(  )は熱帯地方で発生した低気圧が暖かい海からの水蒸気からエネルギーを得て発達したものである。

1) 台風2) 前線3) 竜巻4) つむじ風

解答解説○ ×
1*熱帯低気圧のうち風速が17.2m/s以上に発達したものが台風である。南のあたたかい海で水蒸気を吸い上げ、上昇気流によって水蒸気が水滴になる時に熱エネルギーが供給され発達する。

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