LastUpDate 2017/03/15
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動物のなかま

哺乳類
脊椎動物鳥類
動物 は虫類
両生類
魚類
甲殻類
節足動物昆虫類
無脊椎動物 クモ類
ムカデ類
軟体動物
その他(環形動物、輪形動物、線形動物など)

脊椎動物

内骨格で背骨がある動物を脊椎動物という。

脊椎動物の例

魚類・・・フナ、ナマズ
両生類・・・カエル、サンショウウオ、イモリ
爬虫類・・・ヤモリ、ヘビ、カメ、トカゲ
鳥類・・・ハト、ペンギン、ダチョウ
哺乳類・・・ウマ、コウモリ、クジラ

なかまのふやしかた

卵生(魚類、両生類、は虫類、鳥類)

卵を産んでふやすふやしかたを卵生という。
魚類、両生類は水中に卵を産む。
は虫類、鳥類は陸上に卵を産むので乾燥を防ぐために殻がある
は虫類の卵の殻は弾力があり、鳥類はかたい。

胎生(哺乳類)

哺乳類は雌が子を体内である程度成長させてから産む。これを胎生という。

呼吸のしかた

えら呼吸(魚類、両生類の子)

水中で生活する魚類や両生類の子は、水に溶けている酸素をえらから取り入れるえら呼吸をしている。

肺呼吸(両生類の親、は虫類、鳥類、哺乳類)

陸上で生活する動物は肺で呼吸している。
両生類は子のときにえら呼吸で成長すると肺呼吸になるが、 肺があまり発達していないので皮膚呼吸もしている。

体温

変温動物(魚類、両生類、は虫類)

周りの温度の変化にともなって体温が変化する動物を変温動物という。
陸上で生活する変温動物は冬になると体温が下がって活動が低下してしまうので冬眠するものが多い。

恒温動物(鳥類、哺乳類)

周りの温度が変化しても体温がほぼ一定に保たれる動物を恒温動物という。

体の表面のようす

魚類は体表がうろこでおおわれているものが多い。
両生類は体表がうすい皮膚で常にぬれている。
は虫類はうろこやこうらで乾燥しにくくなっている。
恒温動物の哺乳類は毛、鳥類は羽毛でおおわれていて体を保護するだけでなく体温を保つのに役立っている。

無脊椎動物

背骨がない昆虫やカイ、イカなどのなかまを無脊椎動物という。
無脊椎動物には、節足動物や軟体動物などがある。

節足動物

昆虫やカニ、エビなどの仲間を節足動物という。 節足動物は外骨格で体や足には多くの節がある。
節足動物はさらに昆虫類、甲殻類、その他(クモヤムカデなど)にわけられる

昆虫類・・・頭部、胸部、腹部、3対の足と2対のはね


    

甲殻類・・・頭胸部、腹部の2つまたは頭部、胸部、腹部の3つ、足の数は昆虫類より多い



その他の節足動物・・・クモ類やムカデ類など

 

軟体動物

タコやイカ、カイの仲間を軟体動物という。
軟体動物は内蔵を包む外とう膜が共通の特徴である。 

その他

無脊椎動物には節足動物、軟体動物以外にもいろいろな種類がある。
例・・・ミミズ、ウニ、ヒトデ

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