LastUpDate 2017/03/15
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雲のでき方

雲や霧

霧は地表付近の空気中に浮かんだ非常に小さい水滴。雲は上空の水滴や氷の粒である。

空気中に水滴ができる理由

水蒸気を含んだ空気の温度が下がり、露点より低くなると、飽和水蒸気量を超えた水蒸気が水滴となる。>>

空気の温度が下がる理由

霧ができるとき・・・放射冷却などで地面の温度が下がり、それによって地表付近の空気の温度が下がる。
雲ができるとき・・・空気が上昇すると上空は気圧が低いので空気が膨張する。空気は膨張すると温度が下がる。

空気が上昇する理由

空気は暖かいほうが密度が低いので軽い。
そのため、夏の強い日差しに暖められたりして温度があがると上昇する。
また、暖かい空気と冷たい空気がぶつかると暖かい空気のほうが押し上げられる。
その他に、風が山などにぶつかって上昇する。

上昇気流

空気の上昇する動きを上昇気流という。
上昇気流があるところは雲ができて天気が悪い

下降気流

空気の下降する動きを下降気流という。
下降気流があるところは一般に天気が良い。

降水

雪や雨など上空から落ちてくる液体や固体の水を降水という。
雲を形成している水滴や氷の粒は非常に小さいので落下してこない。ところが、これらが互いにぶつかって大きな粒になると重くなって落ちてくる。 これが雨や雪である。

水の循環

地球上の水は太陽光エネルギーによって気体、液体、固体と変化しながら循環している。

雲のでき方 練習問題

チェックテスト

雲のでき方

練習問題

霧や雲のでき方

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