LastUpDate 2017/09/18
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太陽系、金星

太陽系

太陽を中心に、そのまわりをまわる惑星、小惑星、衛星、彗星などの天体の集まりを太陽系という。

太陽(自ら光を出す恒星)

太陽は自ら光を出す恒星である。

大きさ・・・地球の直径の約109倍(140万km)
地球からの距離・・・約1億5000万km(光の速さで約500秒)
温度・・・中心で約1600万℃ 表面で約6000℃
黒点・・・太陽表面のまわりより温度が低い場所(約4000℃)、温度が低いので黒く見える。
黒点を観察することにより、太陽が自転していることや太陽が球形であることが確かめられる。

惑星

太陽のまわりを公転している、一定の大きさの天体を惑星という。太陽系の惑星は8つあり、どれもがほぼ同じ公転面を同じ方向に円に近い軌道で回っている。

太陽に近い方から水星、金星、地球、火星、木星、土星、天王星、海王星
内惑星・・・地球より内側(太陽に近い)を公転している惑星、水星と金星
外惑星・・・地球より外側を公転している惑星、火星、木星、土星、天王星、海王星
地球型惑星・・・表面がおもに岩石でできている。小さくて密度が大きい。 水星、金星、地球、火星
木星型惑星・・・ガスのかたまりの惑星。大きくて密度が小さい。 木星、土星、天王星、海王星

衛星

惑星のまわりを公転している天体。地球の衛星は月。

小惑星

おもに火星と木星の間の軌道を公転する小天体。イトカワなど。

太陽系外縁天体

海王星の外側を公転する小天体。冥王星、エリスなど。

すい星

氷や小さな石の粒が集まってできた天体。だ円軌道で太陽のまわりを回っている。太陽に近づくとガスやちりを放出して長い尾をだす。

金星の見え方

金星は内惑星なので、大きく満ち欠けし、明け方東の空と夕方西の空でしか見えない。
明け方東の空に見える金星を明けの明星,夕方西の空に見える金星をよいの明星という。
また、地球に近いので見かけの大きさ(明るさ)が変化する。
A B C D E F G H I 地球 太陽 明けの明星 よいの明星
地球から見た金星の形

A,Fの位置に金星がある場合、太陽と重なるので見えない。
地球から金星を見ると地球に向いた半球の光った部分だけが見える。
そのためBやIは細く、EやGは円に近い形に見える。CとHの位置がちょうど半円である。
図の青い部分が明け方東の空に見える金星で、向かって左が光る(肉眼で見えたとして)
図の赤い部分は夕方西の空で向かって右が光る。
見かけの大きさは地球に近いほど大きいのでIが最も大きくなる。
また、太陽からの角度がもっとも大きくなるのがC,Hのときでこのとき見かけの位置が太陽から
最も離れており、長い時間観測できる。

 練習問題

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