LastUpDate 2017/10/03
menu

仕事

物体に力を加えてその力の向きに動かしたとき、物体に対して仕事をしたという。仕事の単位はJ(ジュール)
仕事(J)=力(N)×力の向きに動いた距離(m)

重力にさからってする仕事
物体を真上にゆっくり引き上げる場合、物体にかかる重力と同じ大きさの力が必要となる。
質量200gの物体を真上に3m持ち上げる場合、仕事=2N×3m=6J となる。

仕事の原理

同じ仕事をする場合、道具を使っても使わなくても仕事の量は変わらない。

例1) 動滑車
物体を真上にxm上昇させるためにはひもを2xm引く必要があるが、ひもを引く力は物体の重さの半分になる。 動滑車
例2) てこ
物体を真上にxm上昇させるためには、点Pを下に x × b a m引く必要がある。そのときの力は物体の重さの a b になる。 てこ a b P
例3) 斜面
物体をxm上昇させるには斜面に沿ってym引く必要がある。その時の力は 物体の重さの x y になる。 斜面 斜面 y x

仕事の原理により同じ仕事をする場合、道具を使って力を加える距離を長くすると、必要な力の大きさを小さくすることができる。

仕事率

単位時間にする仕事を仕事率という。単位はW(ワット)
仕事率は仕事の能率の大小を表す。 仕事率(W) = 仕事(J) 仕事にかかった時間(s) ※ 2年電気ででてきた電力(W)は電気による仕事率である。

仕事 練習問題

練習問題

仕事基礎 仕事 仕事率

PC・スマホ問題

仕事1 仕事2 動滑車 仕事率

iphone用
android用
iphone
android
iphone
android
iphone
android
iphone
android
iphone用
android用
iphone用
android用
iphone用
アンドロイド用
iphone用
アンドロイド用
iphone用
アンドロイド用
iphone用
アンドロイド用
iphone用
アンドロイド用
iphone用
アンドロイド用
iphone用
アンドロイド用
iphone用 iphone用
アンドロイド用
このサイトについて | Link | Map |
Copyright © 2006-2018 SyuwaGakuin All Rights Reserved