LastUpDate 2017/09/18
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呼吸

動物は食物から栄養分を体にとりいれる。
その栄養分からエネルギーをとりだし動いている。

細胞呼吸

栄養分からエネルギーを取り出す仕組みは有機物の燃焼(酸化)と同じである。
このエネルギーの取り出しは体中の各細胞で行われる。(細胞の中のミトコンドリア)
細胞 酸素 栄養分 二酸化炭素 エネルギー

小腸で吸収された栄養分は肝臓から、血液で全身の細胞に送られる。
また、肺で吸収された酸素も血液によって全身の細胞に送られる。
細胞では、栄養分を酸素で水と二酸化炭素に分解(有機物を酸化すると水と二酸化炭素ができる)して エネルギーを取り出す。
このとき出た二酸化炭素は不要なので血液によって肺に運ばれ体外へ放出される。 これが呼吸である。
 呼吸を生物の外から見た場合、酸素を吸って二酸化炭素を吐き出している。これを肺呼吸(外呼吸)という。
 また、生物の体内では細胞で酸素をつかって栄養分を分解しエネルギーを得ている。これを細胞呼吸という。

肺による呼吸


空気の道筋
鼻や口=>気管=>肺(気管支=>肺胞)
肺胞は小さな袋でそれが多数気管支の先に付いている ※小さな肺胞がたくさんあることで表面積が大きくなる。
肺胞のまわりに毛細血管が網の目状に張り巡らされて
肺胞内の空気から酸素が血液中にとりこまれ、血液中の二酸化炭素が肺胞に排出される。

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