中学理科の学習

新着解説 地層2(柱状図) 2(2) 地層の傾きについて

2. 図1はある地点の地形を表している。図中の実線は等高線を表し、数字は海面からの高さを表している。 また、図2は図1のAからCの各地点の柱状図である。 この地域の地層はある傾きをもって平行に堆積しており、しゅう曲や断層は無いものとして次の問いに答えよ。
ACB50m60m70m図1 地表からの深さ(m)010203040ABC図2
(2)この付近の地層は東西南北どの方向に低くなっているか。
図2の柱状図は地表からの深さで表されているが、それを海面からの高さにして描き直す。
Aの地表は海面から70m, Bは50m, Cは60mである。
海面からの高さ(m)7060504030ABC
AとBを比べるとイ、オ、ウ、オの地層が共通して見られ、傾き無く堆積しているのがわかる。
AとBはほぼ東西に並んでいるので、東西の向きに傾いてはいない。
海面からの高さ(m)7060504030ABC

AとCを比べるとウ、オの地層が共通して見られ、Aのほうが低くなっている。
Cに対してAはほぼ北にあるので、この地層は北に向かって低くなっている。
海面からの高さ(m)7060504030ABC

新着情報

2020
3/6
地層の傾きについての解説

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